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武田五一設計「旧毎日新聞社京都支局」(通称「1928」ビル)での作品展示のお知らせ

2025.10.15

令和6年度連携研究プロジェクト「京都都心に立地する「1928ビル」と「京都芸術センター」にみる芸術文化空間の成育過程-都市の包摂性と文化的豊かさの持続に向けた実践研究-」の助成を受けた京都大学大学院建築学専攻 成原隆訓・清山陽平による展示が、武田五一設計の「旧毎日新聞社京都支局」(通称「1928ビル」)内の「同時代ギャラリー」にて開催されます。
本展示は「1928ビルの百年」プロジェクトの一環であり、同建築物の調査をもとに制作された作品が展示されます。

成原隆訓・清山陽平「100年の走査」

会期:2025年11月3日(月・祝)〜11月16日(日) 12:00~19:00
※最終日は17:00まで。10日(月)は休廊。
会場:京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町56 1928ビル 2F
同時代ギャラリー collage plus

⚪︎展示情報

「同時代ギャラリー」HP

公式Instagram
@1928bld_100

⚪︎「1928ビルの百年」プロジェクトについて

武田五一の設計である「旧毎日新聞社京都市局」は1998年、新聞社の移転に伴い解体の危機に直面しました。
その際、当時1階に開廊していた「同時代ギャラリー」がアーティストらとともに建築物の価値を広め、文化発信拠点「1928ビル」として再生の道を切り拓きました。
来たる2028年、1928ビルは創建100年を迎えます。
竣工からの100年、再生からの30年を振り返り、未来の100年を見据えるべく、京大建築の有志と同時代ギャラリーが協働し、2028年の展覧会開催に向けた調査・展示を行なっています。

⚪︎主催者
成原隆訓・清山陽平

⚪︎問い合わせ
kiyoyama@archi.kyoto-u.ac.jp (清山)