お知らせ
金森学振特別研究員の研究が日本農業新聞の論説で紹介されました。
2022.06.06
金森学振特別研究員らの研究の内容が、日本農業新聞の論説「農村のうつ対策 生き心地の良い環境を」(2022年5月16日)にて紹介されました。
記事のオンライン版はこちらになります。
該当する研究は、金森氏のWebサイトにて概要が紹介されています。
1.都市部に比べて農村部では1.2倍うつが多い
ただしまちの中心部まで時間のかかるところに住む人は1割うつが少ない
~ソーシャル・キャピタルが都市-農村格差を縮める可能性~
2.農業経験の長い人は、周囲に農家が少ないと 1.1~1.4倍うつになりやすい
~地理的な距離に依存しない同業者同士のつながりなどが必要か~